偏り読物鑑賞

自分が買った書籍類やCD等を紹介しようかと思います。
紹介するのが苦手でろくな批評もできません。個人的に好き嫌いを述べるだけです^^;
また、不定期更新です・・・休日だけでも更新するようにします。

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2017.11.24 Friday

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    2015.04.29 Wednesday

    ラストレター/さだまさし

    0
      評価:
      さだまさし
      朝日新聞出版
      ¥ 1,620
      (2014-09-05)
      Amazonランキング: 35911位

      JUGEMテーマ:小説/詩

       初めて、さだまさしさんの本を読みました。
       親も特に率先して読んでいるわけではないのですが、たまたま親に薦められたので。

       これは本当に久しぶりに面白いと思えた作品でした。
       NHKで、”朝まで生さだ”が放送されていますが、それに近い形なので結構笑えたし、何よりも文章・展開がちゃんとわかりやすい!!!! スラスラ読めます。
       
       偏りすぎですが、最近の恩田陸さんの作品も読まず、ライトノベルの鎌池さんのも読まなくなってきたのは、読みにくくなったため・・・・。(自分の問題だけどね・・・・)


       これはラジオ局の話でしたが、若手の社員のキレた発言でどんどんことが進んで、他の先輩も協力しつつ、楽しげなのが凄いな〜。 
       俳句のペンネームを読んで、吹き出しました(´゚艸゚)∴ブッ
       手紙のみの投稿限定の理由を読んで、あああ、確かにそうだと思いました(自分のここのでの余りにも雑な文章を反省しますね〜〜チッ(=益=#)
       そんな楽しげな放送・騒がしい放送の中でも、最後にはラストレターとして締めるというのも素敵でした。
       感動はするけど、篤過ぎず、泣かせようとも考えていない気がします。

       数字が必要であったり、広告費があんなにも高いというのを初めて知ったし、ビジネスだから現実世界ではあんなに和気あいあいとしているかは難しいだろうけど、ああいう仕事ができる環境はうらやましいです。
       普段まったくラジオを聞かないんですけど、ラジオを聞いてみようと思わせる作品だなと思いました。


       さだまさしさんの作品だからいずれ映画化しそうな気がするけど、他の作品も読んでみようかな。
       今まで凄い暗いイメージで、堅苦しい小説を書くのかなと思っていたのですが、申し訳ありません^^;

      2009.05.03 Sunday

      天使の爪/大沢 在昌

      0
        評価:
        大沢 在昌
        角川書店
        ¥ 760
        (2007-07)
        Amazonランキング: 109151位
        Amazonおすすめ度:
        JUGEMテーマ:読書


        文庫へのリンクですが、僕は文芸書を読みました。
        表紙としては文芸書のほうが綺麗で好きです。


        会社のフロア引越し作業中に出てきて、そのまま貰っちゃいました^^;

        前作「天使の牙」は読んだことが無いのですが、それでも十分楽しめました。
        天使の牙は映画化にもなっているようですが、配役にちょっと無理があるかな〜と思います。イメージに合いません・・・・

        主人公は、前作で脳移植を受けた・・・・この時点でもうはまっちゃいました!
        (脳移植じゃなくて、身体移植ですよね)

        でも作中でもありましたけど、本当に脳移植なんて言うのが行われたら凄い恐ろしい世界ですよね。
        本当に身体売買を行う悪徳商業が発生します・・・
        想像するだけでちょっと鳥肌が立ちます。

        出来ることなら、これは海外で映画化してほしかったかな〜と思います。
        日本の警察とか、麻薬取締官とか色々日本に関することが出てきて、それも面白いんですけど、外国人のほうが見ていて楽しい気がする^^;


        今度天使の牙も読んでみようと思います♪

        2007.07.06 Friday

        ぼくはかけらをさがしてる

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          実は本当にたまになんですけど、詩・詞を考えたりしています。
          最近はちっともかけないのですが・・・・(刺激が足りないとどうしても浮かばないです><)

          そして別ブログでたまに投稿しているのですが、それ経由で知ったお方の書籍です♪
          最近は体調が思わしくないようで心配なのですが、また優しい詩を読ませていただけるのを楽しみにしています♪

          内容は、本当に心温まると言うか・・・
          身近なものを題材にして作られている詩が多いです!
          読んでみて初めて気づいたこととか、自分が思っていたこと・うまく表現できなかったことなどを書かれていて、本当に買ってよかったと思いました^^

          ちょっとページ構成が寂しいかも知れません・・・^^;

          2007.05.20 Sunday

          アナザーホリック ランドルト環エアロゾル/西尾維新

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            ×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル
            ×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル
            西尾 維新



            随分前に衝動買いして、やっと読み終わりました。DEATH NOTEを買うかは未定・・・

            感想を一言で言うと・・・

            あまり面白くなかった^^;



            なんか無駄に文章長いし・・・
            そのせいか展開が単調だし・・・
            予想できる範囲内だったし・・・
            「あっそう」という言葉が頻繁にでてきすぎだし・・・
            西尾維新さんらしい書き方とのことなんですけど、僕は慣れませんね^^;

            全部で三話あったのですが、ちょっと期待はずれでした><
            アニメのほうも、これの三部のうち一つ出しているのですが、やっぱりちょっと系統が違うのか暗すぎてそんなに面白いと言うものではありません。

            まあ、CLAMPさんが書いている世界とはまた別な視点があると言うことでは参考になりました^^

            2006.06.13 Tuesday

            ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン

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              今更ですが、大分前に読んだダヴィンチコード。
              この間映画も見ました。

              推理物は初めて読んだのですが、なかなか面白いです。
              特に暗号のシーンは面白いですね。
              ただ、映画ではつまらなかった。
              映画のほうは、上巻の内容が殆ど省略され、暗号を解くシーンもかなり微妙な出来具合。
              終わりのほうも原作と全然違う・・・

              映画は、なんかはっきり言って期待はずれでした。
              淡々とストーリーが進むだけで、山場というの感じられませんでした。
              しかも痛々しいシーンだけは省略せずに映すし・・・

              原作のほうは最後まで飽きずに読めました。
              終わり方もまとも・・・というか単に自分の好きな終わり方だっただけなのですが、それでも映画よりは良かったです。

              唯一の難点は、文芸書は高いこと・・・^^;

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